グーグルvsヤフー

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アメリカの広告業界団体IABが発表した調査リポートによると、
米国での2007年のオンライン広告支出は、2006年に比べて26%増加し、
212億ドルに達したといいます。

リポート内容は、米国内のウェブサイトに広告主が支出した金額をまとめたもの。
オンライン広告支出の41%を検索連動型広告が占めており、
検索連動型広告への支出は2006年に比べて30%も増えている。
・・・・・・・・・ グーグルの勝ち?

アメリカのMicrosoftは近年、インターネット広告事業に多額の投資を行っているのに、
財務面でも利活用の面でも目標に到達していないといいます。
とりわけ検索連動型広告の市場でも苦戦が続いているとか・・・
Yahoo!買収のときは、Googleに対する競争力の強化を最大の買収動機に挙げていたのも
うなずけますね^_^;

ところが・・・
アメリカの調査会社IDCによると、
バナー広告、スポンサー広告、動画などのフォーマットを含むディスプレイ広告は
2007年オンライン広告支出全体の34%を占めているとあり、ここではヤフーがリードしているのです。

ちなみに、昨年のオンライン広告支出で3番目に大きかったのはクラシファイド広告といわれるもので全体の16%を占めています。

・・・オンライン広告が効果的であるとの裏づけであるという今回の調査結果がさらに
拍車をかけていきそうですね。

検索連動型広告の中でも今後は動画広告の分野に注目が集まることになりそうです。
・・ということはヤフーなどのオーバーチュア広告のコンテンツマッチが有利かもっ!ですね。

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