PPC広告のメリット

PPC広告は、ワンクリック7円から利用可能で、
広告予算枠を自由に設定することも可能でその効果を正確に知ることができ、
数あるネットマーケティングの手法の中でもお奨めのツールであると言われています。
ネットマーティングならまず、ホームページやブログを開設し、アクセス数をアップさせたり、いかに集客するかという点におきますが、どちらも可能となるのがPPC広告となります。
上記のような大手検索エンジンに対応したPPC広告を展開できるのですから
うなずけますね。
PPC広告とは?
PPC広告とは?
Pay Per Click の頭文字を取ったもので
一言でいうなら『クリック課金』
(Cost Per Click の頭文字を取ってCPC広告とも言います)
クリック課金型広告は、表示されるだけでは広告主は宣伝費を支払う必要はなく
クリックされて初めて費用が発生します。
キーワード連動型クリック課金であるPPC広告はネットに数ある広告宣伝法の一つと言えますが、
グーグルのアドワーズ広告枠、オーバーチュアなど広告枠をもっている企業などは
ユーザーがクリックしてくれないと、収入はゼロとなるということです。
マッチング技術を駆使したクリック課金
楽天はプロヴィデンスからの事業譲渡を受けて
アドネットワーク事業へ本格的に参入するとの報道がされました。
ウェブサイトやブログなど、コンテンツにマッチした広告を表示するのに加え、
ユーザーが広告記載面の来訪時に利用した検索キーワードの履歴にマッチした広告を表示するという2つのマッチング技術を駆使したクリック課金型のアドネットワーク『ぴたっとマッチ』である。
2007年の末ぐらいから楽天は、ネットユーザーの行動履歴と会員属性にもとづく楽天ターゲティング広告を始めており、今回の事業譲渡を受け、インフォーシーク、楽天ブログなどの
媒体を中心に、アドネットワーク事業に本格的に参入することになります。
広告事業に対するそれぞれの思惑に、
すざまじさというか、気迫みたいなものを感じずにはいられませんね。
テキスト広告をさらに表示させるボタン
Googleはテキスト広告をさらに多く表示する「矢印ボタン」を追加しました。
この『矢印ボタン』をクリックすると、広告ユニット内に表示される広告が入れ替わり、
ひとつの広告ユニット内により多くの広告を表示させることが可能になります。
・・・・あぁ、そういえば!と思い当たらなくもないですね。
ありそうでなかった『矢印ボタン』です。
テキスト広告へのクリック課金については、
これまでどおりテキスト広告がクリックされた時点で発生し、
当然だと思いますが、
矢印ボタンへのクリックに対しては課金は発生しないとのことです。
細かいことですが、テキスト広告やキーワード広告などPPC広告を取り入れている側として
改良によりツールが使いやすくなるというのは良いことです(^^♪
・・・今回の『矢印ボタン』、かえって迷惑だと思う方もいるような感じですな。