PPC広告するなら平賀正彦のリアルタイム無料診断とメルマガ
PPC広告をお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
1.今すぐ相談できる平賀正彦のリアルタイムコンサルティング
2.集客 請負人・平賀正彦のメルマガ(週刊)
ただいまご登録いただきますと、売れるホームページの無料テンプレートをプレゼントいたします。
PPC広告について㈰
ここでは「PPC広告」について、改めてまとめてみたいと思います。
ネット広告は、費用が安く掲載までの時間が速いなど、中小企業や個人事業主の間で人気になっています。
ネット広告には「検索連動型広告」や「コンテンツ連動型広告」などがあり、「PPC広告」は「検索連動型広告」のことを意味します。
「PPC広告」は、ユーザーが入力したキーワードに一致する広告記事が「検索結果画面」に反映されます。
「PPC広告」をコンバージョン(購入や登録)に結びつけるためには、検索結果画面の上位に掲載されることが大切です。
なんらかの情報を得るため検索した場合、検索結果画面の最初のページ、しかも上位の広告をクリックする人が圧倒的に多いからです。
PPC広告とランディングページの関連性
PPC広告とLPOは密接な関わりがあります。
ネットマーケティングの考察上、PPC広告をクリックして最初に現れるランディングページはPPC広告以上にユーザーの興味をひくものでなくてはなりません。
ところが、なかにはPPC広告に表現されている広告内容とランディングページの内容がかみ合っていないサイトも見受けられます。
つまり、PPC広告で期待した情報がランディングページで得られないという事態です。
こうなってしまうとユーザーはページを流し読みしただけであっという間にサイトを離れてしまうでしょう。
LPOをおろそかにしていると、ユーザーの興味を削ぐどころか、信頼を失うことにもなりかねません。
PPC広告そのものだけでなく、LPOにも気を配る必要があります。
PPC広告の管理
PPC広告は出稿しただけで終わりではなく、レポートなどを参照しながら、効果に応じて手を加えていく必要があります。
昨今、PPC広告はその重要性から出稿者も増えてきていますので、そのなかで注目を浴び、かつ利益の上がるPPC広告づくりの努力は欠かすことができません。
PPC広告は3行程度の短い文章でユーザーの興味をひく必要があるため、ユーザーの心理に応じた変化をつけることも大切です。
たとえば、季節感を演出する広告表現も有効です。
ダイエットエステのPPC広告であれば、夏は肌の露出が多くなることを意識させるような表現をし、冬は「今から夏に向けて用意しておくと効果的」である、というような内容の変更です。
PPC広告は簡便である分、管理もこまめに行う必要があるでしょう。
PPC広告と代理店
PPC広告の出稿は個人でも行うことができますが、代理店を介して出稿することもできます。
もちろん、個人が自ら出稿したほうが安上がりなのですが、代理店を介することでメリットはあるのでしょうか?
まず、PPC広告はアドワーズ広告・オーバーチュア広告を実際に見てもらえばわかるように、3行ほどの短い文章でユーザーの目を惹きつけなくてはなりません。
クリック率が下がると表示順位に響くこともありますし、掲載が止まることもあります。
PPC広告出稿において、このクリエイティブは意外に困難な作業だと言えます。
PPC広告代理店は、こうした出稿クリエィティブ作業に適切なアドバイスをしてくれ、クリック率などを高めてくれます。
PPC広告とコンバージョンレート
PPC広告とコンバージョンレートを考えるときに、欠かせないのはネットマーケティングの知識です。
ネットマーケティングとは、ただ漫然とネットサーフィンをしていてできるものではなく、積極的にアンケートをとったりデータを集めないことには始まりません。
どのようなユーザーがPPC広告を見るかわからないのですから、あらゆるユーザーの動きをネットマーケティングとしてデータ把握したいものです。
PPC広告において、ネットマーケティングの豊富なデータがあるかどうかは、すぐさまコンバージョンレートに響くといってもよいでしょう。
また、PPC広告をそのつど最適にしていくためには、データも逐一更新しなくてはなりません。
PPC広告とネットマーケティング
PPC広告とネットマーケティングは、もちろん車の両輪です。どちらだけを回しても、うまく車は転がりません。PPC広告は、とくに「出せばいい」という種類の広告ではないのです。
そこで、ネットマーケティングを独自に行って、なんとかPPC広告によるコンバージョンレートをあげようと努力する人がいます。
しかし、なかには間違った努力をする人もいるのです。たとえば、「巧い」PPC広告を作ってしまう人などです。この場合の巧いとは、「PPC広告として、画面になじんでしまう広告」を指します。
PPC広告としてなじんで、なにが悪いのか、という人もいるでしょう。
しかし、考えてみてください。PPCだけでなくとも広告はインパクト命です。周囲と同調していては、意味がないのです。
PPC広告を考える基本
PPC広告はクリックされなければ広告料が発生しませんが、逆に空クリックが増えれば広告料がかさんでいきます。PPC広告はもろ刃の剣だともいえるのです。
さて、PPC広告をより効果的に出現させたい、より効果的にユーザーにアピールしたい、と考えている人は多いでしょう。しかし、なかなか成果が上がらない人もたくさんいるのが事実です。
PPC広告は広告としてたいへん良心的(?)なシステムでもありますが、つかいこなすのは大変です。
PPC広告に限らないことですが、普段ネットを使わない人がネットユーザーの気持ちを知ることはできません。PPC広告の出稿を効果的にするためには、まず自らがたくさんインターネットに触れることです。
PPC広告の将来性
PPC広告の将来性は非常に明るいと考えて良いでしょう。
大手広告代理店の電通が国内広告費調査の結果を発表しましたが、07年度のインターネット向け広告費が雑誌向け広告費を初めて上回りました。
インターネット広告費は、媒体費+広告制作費で約6、000億円。
媒体費部分の金額は4、500億円で、そのうち「モバイル広告費」が約600億円、「検索連動型広告費」が約1、280億円になりました。
この検索連動型広告がまさにPPC広告です。
今後はパソコン経由のPPCと共に、今回の調査で前年比159.2%という伸び率のモバイル広告が重要視されるでしょう。
PPC広告の将来性はモバイル広告も含めて需要が高まっていくのは間違いありません。
PPC広告の利点
PPC広告の利点とは期間の設定はもちろん、キーワードの変更も自由で予算に応じて広告費の計上が出来るところです。また現在のPPC広告はLPOという手法に注目が集まっています。これは単にユーザーが自社サイトに訪れるのを目的とせず、自社サイトで商品を購入したりメルマガなどの登録をするところまで誘導する手法です。
LPOは、ユーザーが最初に到着したページから(ランディングページ)商品購入までを上手く誘導するところにポイントがあります。したがってPPC広告の利点を生かすには従来のSEO対策に加えてLPOも加味した上で戦略を立てる必要があります。
PPC広告の利点である費用対効果の高さを考えた広告展開が成功の鍵です。


